【野島崎】岬の突端には有名な白いベンチがある公園
南房総国定公園・野島崎(のじまざき)は、房総半島の最南端に位置する太平洋に突き出した岬で、自然・景観・散策を楽しめる場所です。岬には明治時代に建てられた、日本で2番目に古い野島崎灯台や最果ての白いベンチ「ラバーズベンチ」などがあり、観光名所となっています。半島の最南端にあるので、太平洋側ですが条件によっては夕日もきれいにみることができますし、夜は満天の星空を楽しめます。
周囲には黒潮の影響を受けた岩礁が広がり、公園内は遊歩道やベンチがあり、海を眺めながらのんびり散策することもできます。


海に突き出した岬なのでどの方向も星空が見える
野島崎は海に突き出した岬になっているので、遮るものがなくどの方向も星を見ことができますが、やはり海側の南側は明かりもないのできれいな星空を楽しむことができます。また、白いベンチは崖の上にあるので、崖下から白いベンチ越しの星空を見ることもできます。




有名観光地なので深夜でも人がいます
駐車場は岬の入り口にあります。駐車場から岬の突端までは少し歩きます。公園内は街灯がないので、ヘッドライトや懐中電灯は必須です。有名観光地なので、夜遅くまで観光の人や星空写真を撮る人が訪れています。トイレは駐車場の横だけで、公園内にはないようです。












