月の沙漠記念公園‐ラクダに乗った王子と姫の像がある砂浜海岸【千葉県御宿町】

「月の沙漠」のモチーフとなった砂浜で星空観賞

月の沙漠記念公園 は、千葉県御宿町の御宿海岸にある御宿中央海水浴場の入り口にある町営の記念公園。日本の画家、詩人である加藤まさをの作品の1つである童謡『月の沙漠』の世界を感じられる場所です。ここには、童謡『月の沙漠』で謳われているラクダに乗った王子と姫をかたどった2体1組からなる銅像があります。

御宿海岸は東西に長い砂浜海岸で海水浴場になっていています。砂浜には「ONJUKU」の文字モニュメントもあり、写真スポットになっています。海岸線が長く、南側の空が開けているので、砂浜でゆっくりと星空観賞がでます。

砂浜の陸側は街灯とホテルがあり星空観賞は南側がおすすめ

御宿海岸の砂浜は東西に長く三日月形になっているので、南側が開けています。南の空の星空観賞や撮影にお勧めのスポットです。それ以外の方向は、砂浜に沿って陸側には「月の沙漠通り」が通っていて明るい街灯があります。また、結構高層のホテルやマンションがあるので、海と反対側は星空観賞には不向きです。

駅からも近くアクセスが良い海岸

海岸自体はJR外房線の御宿駅から数百メートルしか離れていません。駐車場もあるのでアクセス抜群です。近くにトイレもあります。写真撮影には全体的に明るすぎますが、夜中の星空観賞にはおすすめの場所です。砂浜散策もお勧めです。ただ、砂浜なので、歩き回ると靴の中が砂だらけになるので注意が必要です。

  • 住所
    千葉県夷隅郡御宿町新町
  • 駐車場
    あり
  • トイレ
    あり
  • ベンチ
    なし
  • アクセス
    JR外房線御宿駅から徒歩約10分