釣ヶ崎海岸‐九十九里の砂浜に鳥居がある海岸【千葉県・一宮町】

東京2020オリンピックのサーフィン会場になった砂浜海岸

釣ヶ崎海岸は、千葉県長生郡一宮町(いちのみやまち)にある太平洋に面した海岸で、サーフィンの聖地として知られていて、東京2020オリンピックのサーフィン会場になっていた場所で、オリンピック開催記念碑があります。晴れた日には美しい日の出が見られる絶景スポット。砂浜沿いには散歩道や展望スペースもあり、観光や写真撮影にも人気の砂浜です。

この海岸は千葉県の九十九里浜の南端に位置し、女神・玉依姫命が最初に上陸した場所とされており石造りの「東浪見の鳥居」が建っています。
夜になると鳥居越しに東の海から星が昇る様子を見ることがきて幻想的です。

高い建物がないのでどの方向も星空が見えます

基本的に高い建物や山がないのでどの方向も星空を見ることができます。ただ、西側は県道30号(九十九里ビーチライン)が走っていて、街頭や建物の明かりがあるので、星空撮影をする場合は、海側の東側方向がお勧め。海岸には鳥居もあるので、鳥居を絡めた星空写真を撮ることができます。

海岸近くに駐車場がありアクセスしやすい海岸

海岸はオリンピックの時に整備されて、砂浜の横に駐車場があります。駐車場の横には、
観光案内所の建物があり、トイレが設置されています。駐車場は県道から少し入ったところにあり、私が行った時には夜は街灯がついていなくて真っ暗だったので、懐中電灯やヘッドライトの準備が必要です。

  • 住所
    千葉県長生郡一宮町東浪見6961ー7
  • 駐車場
    あり
  • トイレ
    駐車場横の観光案内所にあり
  • ベンチ
    特に見当たらず
  • アクセス
    JR外房線東浪見駅から徒歩約30分