海の向こうに富士山の姿が見える絶景スポット
岡本桟橋(別名 原岡桟橋)は、千葉県南房総市富浦町の海岸にある木製の桟橋で、1921年(大正10年)に魚の水揚げのための漁業用として整備され、漁港が移転するまで使われていたようです。桟橋や電柱などは、木の感じなどがレトロな雰囲気で、現在は観光地・景勝地として残っています。
桟橋は砂浜から海に向かってまっすぐ伸びていて、対岸に三浦半島や伊豆半島を望むことができます。天気が良ければ、海の向こうに富士山の姿が見えることもあり、海・夕焼け・富士山などの景色を楽しめる絶景スポットとして非常に人気です。
また、夕日だけではなく、夜になると星空も楽しむことができます。
やはり富士山や伊豆半島が見える海側がおすすめ
星を見るのであればやはり海側の西方向がおすすめ。天気が良ければ富士山や伊豆半島の明かりと一緒に星空を見ることができます。南方向であれば、大房岬が目の前にあり、待ち明かりがないので星がきれいに見えます。逆の北方向は、都心の明かりであまり星が見えません。




駐車場はあるけど砂浜でデコボコ
一応駐車場の看板は出ています。が、砂浜でデコボコなので注意が必要です。また、海岸までは、国道127号(内房なぎざライン)から、細い住宅街の路地を抜けていかなければならないので、明るいうちから行くか、下見をしておくことをおすすめします。
駐車場の横にはトイレもあり、砂浜にはベンチもあるので、ゆったりと過ごすことができます。












